スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヴァンガード G1が無い場合のマリガン枚数考案

してみようかと。



G1はデッキに14枚は言っているとします。
なので、3.5枚に1枚の確立で引ける感じだと思います。


2枚マリガン
デッキ枚数は47枚なので、確立は6割くらいだと思います。
ポケモン言うと、「さいみんじゅつ」の命中率が60%なので同じくらいです。


3枚マリガン
デッキ枚数は46枚なので、確立は9割無いくらいだと思います。
ポケモンで言うと、「りゅうせいぐん」の命中率と同じです。



何が言いたいかというと、これらの技がポケモンでは使われているのにヴァンガードで同じ事が出来ない理由とは何か?という感じです。

60%なら「さいみんじゅつ」
70%なら「かみなり」
80%なら「ストーンエッジ」
90%なら「りゅうせいぐん」

みたいに、これらの命中率でも普通に使われている技はあるんだと思います。ポケモン勢じゃないので使われているかは知らないですけどw

ポケモンの技も、実質1回外すと負けがほぼ決まってしまう気がしますので、リスクの裏に隠れている物が「敗北」であるという点ではヴァンガードのライド事故も同じ考えができるのでは?と思わされました。


と、考えた時、パワーマリガン、パワー構築をする人の考えも理解できるかも。と考えた。という記事でした。



おわり
スポンサーサイト

思考メモ 攻撃順番について

18747235_m.jpg

「ココでコイツ使う用途無いだろ。早く抜けよ」

「い、いやだ!カワイイんだもん!抜きたくないでござる!絶対に抜きたくないでござる!!」

ライブラはもっと胸大きいやろ!!(願望)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



攻撃順番をシフトする考え方として、

「相手の手札に10000シールドが少ない場合」という考え方があります。

つまり「マリガン枚数が少ない」「トリガーで見えていない」「ダメージにトリガーが多い」等の考え方があります。

これら等の考え方から、相手の手札に10000シールドが少ない、無い、と考えられる場合、Vより先に10000要求のRからVを殴る事で相手がガードしづらく、相手に多くの手札を切らせるorVの攻撃とは別にダメージを与える事ができます。




この考えを逆に考えた時、

1発目にVを殴るメリットとは?となりました。

1番は多分ダブトリした場合のパワー付与先で、両脇に振った方が強いからでしょうか?

他には、リスクが少ないからだと思います。トリガーの付与先もそうですが、相手の手札が分からない以上視野の広い選択をするのが普通だと思いますし。ダメトリされれば脇を殴れば良い、殴れる脇が居ない=不要な5000シールドが無いからV殴っても同じ等の理由だと思います。

特に理由が無い状況において、脇の10000要求からVに殴る選択肢を取る事は間違いでしょうか?



両脇を10000で止められます。ダメトリされれば5000要求になり、脇への攻撃を強いられます。
そうなった場合、相手の手札に変えのパンチャーが居れば攻撃をスルーされ、無いなら10000切っても攻撃を止められます。それは攻撃された側の思考パターンでは、ダメトリ無しの場合のVへの10000要求を止めた事と変わらないのですると思います。これにより、相手の行動から相手の手札を透かす事ができます。これは、ヴァンガードにおける序盤~中盤のプレイングで重要な思考パターンです。

ですが、相手の手札に変えのパンチャーがある事を知っている場合はそうはならないでしょう。殴る前に透けている訳ですので、Vから殴って、無し無しからのダメトリを貰うと、両脇を殴らされると美味しくないです。
そうされる事を知っていて、やられに行くのは無いですね。なので、その場合は10000要求ができる内に殴っておくプレイングが必要になります。
単純に10000シールドが無いと止めづらいですし、無いってことはデッキに残っているという事なのでダメトリ率も高いですし。



って感じなんでしょうか?
とりあえず頭の中をまとめてみた感じです。

メモ アドバンテージとブロック理論

続きを読む

デモコン理論とリターン

姫花

ぱいろんキャラの姫花ちゃん。
黒髪ロングキャラの白メイド服とかもう貧血で死ぬレベルwww
しかもしまニーソとかもう不回避ですよwwww






さて始まりました。

イージスさんの「覚えたての用語を使いたくてたまらない」のコーナーですwwww


今回の単語は「デモコン理論」。

これは「いくらデッキが減ろうが勝ちゃいいんだよ!」という考えです。



語源はMTGのカード「Demonic Consultation」から。

Demonic Consultation (黒)
インスタント

カード名を1つ指定する。あなたのライブラリーのカードを上から6枚追放する。その後あなたが指定したカードが公開されるまで、あなたのライブラリーの一番上のカードを公開し続ける。そのカードをあなたの手札に加え、これにより公開された他のすべてのカードを追放する。


このカードを使うって事は「どんなにデッキが減ろうが関係ねぇよ!」って事ですね!


デモコン理論の考え方を詳しく書くと「ゲーム終了まで使われる事の無い、デッキ下にあるカードはどうなろうと関係無い」「追放したカードの価値は、ゲーム終了までデッキ下にあったカードの価値と同じ」という考え方です。

ちなみに、私はこの考え方をする方のプレイヤーで、
初めてグランブルーのカードをみた時、「うわ何コレめっちゃ強いじゃん、リスク無しかよ」と思ったくらいです。イービルシェイドとかね。



で、この理論がヴァンガードとどういう関係があるかって話。

簡単に言うと、SCやダメージで何が行こうが、アドに繋げられれば関係無いって話。
ダギュラならパワー、ジェネシスならLB優先で考えよう。って事。

むしろ、ヴァンガードでは終盤のデッキ枚数って結構重要だったりして、デッキが20枚の中にトリガー10枚と、デッキ10枚の中にトリガー5枚では後者の方がトリガー期待値が高いって話だった気がします。

でもそれって、トリガー入っちゃったらむしろ期待値下がるんじゃね?って話ですが、成立しません。
理由は、例えばSCだったらあくまで目的は「ソウル依存のカード効果の起動」だからです。
カード効果を使う事を目標にソウルを貯めてるんだから、その過程でデッキが減るのも当たり前で、トリガー期待値が下がるかもしれないのも当たり前ですね。

ぶっちゃけですが、見えてるか見えてないかの違いしか無いんです。
トリガーがデッキ下に眠っていたとしたら、そのカードはめくれる事はありません。だとしたら、その下に眠っているトリガーと、ソウルに行っちゃったトリガーに何の違いがあるでしょう?
カードとしての違いはあまり無いと思います。チャージした時に枚数見えちゃって、大きく落胆するくらいです(爆死


だから、ソウルに行ったカードは、トリガーでめくれる事がなくなっても、手札に来る事がなくなっても、デッキ下に眠っていてゲーム中使えないカードと同じ価値。と定めて、ソウルを貯める事にアドを見出すって感じ。

よく考えれば、当たり前の事しか書いてませんね(^_^;)



まとめ
デッキが減る事を怖がるのはやめようぜ!
ただし、負ける程デッキを減らしちゃうのはダメだ!ww


本当に「デモコン理論」って言葉使いたかっただけだなーwww

ヴァンガード 序盤までの立ち回り

わけわかんないので、以前も書きましたがもう少し詳しく書いたうえでまとめてみます。




先手、後手
ヴァンガードは先手圧倒的有利のゲームです。先攻は負けないとまで言われています。
ちなみにじゃんけんで決めている場合、「さいしょはグー」から入っている場合はグーからグー以外を出す時は手にアクションがありますので、その場合はパーかチョキが出てきますのでチョキを出せば負けません。アクションが無い場合はグーで確定なのでパーを出せば負けません。



先駆先
デッキによって変わりますのでデッキ組む段階で考えてください。
V裏系→V裏を任せられるならV裏安定です。
ヒット時起動系→メッセンジャー等はV裏の方が効果は起動しやすいでしょう。
V裏が決まっているデッキ→8000や専用ブースターを置く事を考えているなら、自壊できるカードでない限り脇に移動します。

基本的に5000あればV裏を任せられるのでV裏安定です。



G1ライドターン

G1ライド先
先手でも後手でも変わりません。
優先ライド先は連携先→他優先ライド→8000→他7000→6000以下 となります。

連携先は言うまでも無いですw

他優先ライドとはジェネシスのメリッサみたいな、デッキを回す段階でライドしておく必要があるカードです。

8000が優先になるのは、アニメ3期環境になり、デッキは変わりましたが、ケイ互換が入る代わりに8000が抜けたので8000にライドした場合の防御力は以前のままです。
なのでコレにライドすると相手は非常に走りづらく、1ターンゲームが伸びるレベルの防御力が確保できるからです。

7000は、今存在するデッキの殆どのG1パワーが7000なので8000と比べて防御力は半分以下です。走らないなら8000に乗った方が強いです
7000以下に乗る場合、相手のカードプールのパワーを考えなければいけません。7000だと12000に10000要求されますが、これはアニメ3期の名称持ちクラン全てにバニホが居るので見る事ができません。
なので、後手プレイヤーは8000にライドされた場合、V裏でブーストできる方に7000を出して2列で殴った方が強いです。
FVがV裏のデッキなら7000にライドです。

6000にライドする場合は、相手のカードプールに11000パンチャーが居るかどうかを考えた方が良いです。
居る場合は走られた場合の被ダメージが大きく高くなる場合があるので回避したいです。
後手なら6000ライドの7000コールで殴った方が強い感じはしますが。
また先攻でも、相手のカードプールにセンチネル以外の6000が居る場合は走られるので回避したいです。



攻撃方法
後攻プレイヤーのみですが、要求値5000を確保できるなら可能な限り殴った方が強いです。

 無し 7000 無し

 7000 7000 7000
 4000
トリガー1枚で全部通らなくなりますが、決まったら圧倒的有利なのでやらない理由が無いです。
トリガー率を天秤にかけても殴った方が強です。
アニメ1期でカイクンがキョさんに後攻初手でやったプレイングと同じ?だと思います。「後攻プレイヤーは先に殴れる!」というセリフもあり、アニメもその頃からそういった序盤ラッシュのプレイングを推奨しています。

何より、後攻初手に2回以上殴る事が、後攻プレイヤーが唯一先攻プレイヤーに勝っている「使えるカード枚数の量」を活かした戦い方であると言えます。ここで1回しか殴らず、返しで2回殴られた場合、その段階で後攻側がダメージレース的に「追いかける側」になりさらに不利の状況になりますのでここは多少無理にでも殴った方が強いです。

ただし、相手にバーサークドラゴン等の返し札がある場合は走れません。1回パンチのみです。
もちろん、返しで殴られたら困るカードでも走ってはいけません。




G2ライドターン

ライド対象
相手がG1の8000を使うクランだった場合は8000に乗ると防御力が下がります、それ以外はケイ互換に殴られない様にするには11000↑に乗らないといけないので何に乗ってもあまり変わりません。



攻撃対象

先攻プレイヤー
特に考える事無くV殴ります。先攻なので。


7000 8000 無し

7000 9000 9000

脇の方がラインが低く、そちらに対してしか要求値が無いカードがある場合はもちろんそちらを殴る為の札を出します。攻撃回数は多い方が良いです。


後攻プレイヤー
結構考える事が多いです。
依然不利である事は変わりが無いので、リソースアドの量を活かした戦い方をここでも行使する選択を迫られます。

9000 9000 無し

9000 9000 9000

可能であればR1列にブースターが欲しいです。
この状況の場合、まずR単体でRを殴ります。その結果
・退却した場合、守りに使える5000のシールド値が無い、パンチャーが居る(ドライブで見えた場合も含む)、将来的にこのターンRを守りきれないという思考、が考えられます。3列で殴れなかったのに退却した場合はG3フラッドが想定可能だと思います。

守られた場合、次に殴るのはVで、これもRを殴ります。
Rを殴るという行為は勝利に直結しないので可能な限りVを殴りたいのですが、結構前に書いた通り「Rを殴ると絶対に相手のリソースアドが1枚減る」という事から、後攻プレイヤーのリソースアドを活かした立ち回りと言えます。


相手がコレに対して10000のシールドを切った場合、相手の手札状況にとってカードの価値がG2パンチャー>10000シールドという事になります。
その場合、クリティカルトリガーがめくれた場合を除いてもう1度同じRを殴ります。コレは、3列目がブースター付きでVに対して10000要求できる場合でもです。
これにより、相手はまだG3に乗っていない、カード供給量が少ないタイミングで手札を3枚消費した事になり、展開的にかなり有利になります。

もちろん、この攻撃が予測できるなら最初の攻撃でRを退却させるべきです。その場合、R1列にブースターが居る事で2回目の攻撃をVで行う事ができ、トリガーの投げ先を用意できるので強力です。



防御面

1、

9000 9000 無し

無し 8000 無し

最初の攻撃はRからになると思いますが、1発目をスルーしてダメトリを乗せられれば2回目の攻撃をスルーできるので初弾はスルーです。
ただし、ドロートリガー等切れる5000を持っている場合、それを使って防御するなら初弾になります。


2、

7000
9000 9000 無し

無し 9000 無し

最初の攻撃はVになると思います。1列を止めたいのであれば、初弾を10000ガードです。
クリティカルトリガーがめくれた場合でも、脇はスルーで良いと思います。それはスルーしても結果

   7000
9000 9000

この状態でVの攻撃をスルーした時と同じ結果を得る事と同じだからです。
逆に言えば、この状況では攻撃順番はR→Vになり、1列止める為に必要なシールド値が5000になるので前者の方が強いと言えると思います。




3、
7000 9000 無し

無し 9000

Vからの攻撃になり、Rには要求値がありません。
この場合、可能であれば5000で最低ガードしておきたいです。
何故かというと、

トリガーがくれた場合、ノーガードでもダメージが入り、トリガーパワーが脇に行くのでその後止めればいいです。5000ガードなら効果がVに乗って貫通ですが脇の要求値はありません、10000シールドなら脇に振られるのでもう1度ガードするかどうかの選択肢が待っています。
めくれなかった場合、ノーガードなら1ダメですがガードならダメージは通りません。

なので、最低ガードが1番リターンが大きいからです。



G3ライドターン

先攻プレイヤー

先攻なのでやっぱり基本的にV殴った方が強いです。

9000 9000  9000

9000 11000 9000
7000 5000

もちろん最初に殴るのは単体のRです。
両脇が必要なら手札切りますし、いらないならセプトされます。
この攻撃場所によるリターンを考えると

そして、相手の行動から相手のマリガン枚数から今までめくれたカードを考える事になります。遅すぎるかもですが、今思い出しました(ぇ)

例えば3枚以上のマリガンの場合、トリガー2枚を抱えた可能性アリで、G2タイミングで3枚展開の場合は相手の手札はトリガーで見えたカードを除くと3枚(使ってない場合)、2枚抱えているとするならば、現実的に考えるならその3枚はG3、G0、G0かも!?という予想ができたりします。

なのでそういった手札が予測されるのであれば、10000をこの5000要求で切らせられるなら得です。

図の状況だとセプトされるだけなので結局どこ殴っても変わらないですが、例えば

マロン ファロン マロン

みたいな場だと、セプトされないので、相手の手札の状況がG3,センチネルフラッドの状況を想定してのVパンチが有効になります。
なので、セプトできるカードが相手の場に無い状況に限り、Vを殴る事が1ばんリターンが大きいと思います。


Rを殴る場合


先ほど書いた通り、最初の図の通りなら相手の手札はG3,何か、何か、G2時のドライブ の4枚になるはずです。
とりあえず後攻G2タイミングで行った様子見でRからRを殴ります。

・退却した場合→分からなかった1枚はG2、もしくはパンチャーという事になります。
・守られた場合→パンチャーが手札に無い可能性があります。

その後、どちらの場合でも「ダメージレースで勝っている場合のみ」Vがもう1度Rを殴れると思います。
トリガーを1枚巻き込んでる可能性が高いので、確実に1列を倒せれば返しの相手の攻撃回数が減る可能性が大きいです。
攻撃回数を減らす為にVがRを殴る攻撃のリターンは相手の攻撃回数の減少で、リスクはこちらの確実に入る筈のダメージ1与える攻撃を放棄する事です。
なので、ちゃんとした考えの元にやるのは有効ですが、何も考えずにやるのは無謀なプレイングです。
ちなみに、相手の攻撃回数が減ったとしても、こちらは1点与えられたダメージを捨てて相手のリソースアドを1枚取っているのでアド1枚分。ダメージ分のアドはお互いにダメージ要員となる攻撃回数を1回失っているのでチャラです。つまり、トリガーをこの攻撃のツインドライブでめくれないとアド回収は難しいと思います。

仮に2発目のVの攻撃はVを殴ったとします。

その後の3列目の攻撃ですが、

Rを殴った場合、
・退却した場合→最後の見えてないカードもパンチャー
・守られた場合→切られたシールドだった、これでは遅いと思います。

Vだった場合
・通った場合→守れるカードが無い→シールド5000以下
・守られた場合→切られたカード

Vを殴った方が強いと思います。




まとめ
マリガン枚数と公開情報を覚えよう。
相手の行動から見えてない手札を予測しよう。


見直ししようと思ったら、見返して「長っ!!」ってなったので見直ししてませんwww
不明な所とか、文字の打ち間違いとかあったらコメください。特に最近「k」ボタンの反応が悪いですwww



おわり
プロフィール

亡國のイージス

Author:亡國のイージス





ヴァンガード自称中級者、jubeat自称中級者、艦これ自称中級者。つまり、自称中級者ですww

主にヴァンガードを中心に、デッキレシピやプレイング理論等の記事を書いています。
めっちゃガチ勢目指してプレイングとか考えてます!・・・でもカワイイカードメインじゃないとデッキは組みません!o(^▽^)o


所持デッキ
ヴァンガード
メイガス型オラクル
バトルシスター型オラクル
アマテラス型オラクル
ヴィーナス型ペイルムーン
コーラル型バミューダ△
リィト型バミューダ△




音ゲー

jubeat
プレイ歴:11年の11月から
jubility:7くらい

艦これ
レベル106、5-5は突破していません。
持ってない子
矢矧
ビスマルク
浜風



モバゲー
マビノギソーシャル
トラブルダークネス

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。