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アマテラス様降臨記念! チラシの裏第n話 アマテラスの復活。絶望を希望に変える力。

長文です。というかクソ茶番ですww

情報を見た感想だけ見たい人はデカい文字まで飛ばしてくださいwww






ーオラクルシンクタンク本社ー


ー1階 ロビー ー


「た だ い ま !」

「おかえりぱるふぇ。どうだった?」

「私はいつでもZE・KKOU・TYOU!だよ!!」

「絶好調、ね。貴方の言葉は少し分かりづらいわ。」

「でも分かっちゃうんだよね~!さっすがきゃんでぃ!」

「・・・ところできゃんでぃ、アマテラス様は?」

「・・・相変わらずよ。」

「そっか・・・」

「予言が全ての絶望を見せた日から、ずっとだよね・・・」

「ええ、全ての社員に社外への外出を禁止して、ひたすら予言を繰り返しているわ。」

「おかげで、ヘンな侵略者と戦わずに済んだんだけどね。」

「こうなったから助かった、とは思いたくないわね。」

「違うよきゃんでぃ。私たちの、惑星クレイの危機だったんだよ。それなのに、何もできなかった・・・」

「今はもう危機は去ったみたいだけど、今もこの瞬間も、予言を変える為にみんな戦っているんだよ。」

「ジェネシス、ね。CEOユグドラシルの元で、未来を勝ち取るための組織。だったかしら?よく知らないんだけど」

「予言を変える為に会社を出て行った人だっていっぱい居る。でも、私たちはアマテラス様の元を離れたくない」

「そうよね。でも・・・」

「私たちだって、戦いたいよ・・・・・」



ー地下10階 懺悔の間ー



「予言は、まだ変わらない・・・」

「これだけ祈りを捧げても、絶望の未来は変わらない」

「私には、何もできない・・・」

「アマテラス様・・・」

「ツクヨミ、どうしたの?」

「何か口にされないと、体に障ります・・・」

「ありがとうツクヨミ、でも私は片時も、予言から目を反らすことはできないのです。」

「ですが・・・」

「・・・ツクヨミ、社を出てはどうですか?」

「アマテラス様!?どうして・・・」

「私は、ここで予言を続けなければなりません。ですが、予言は希望に変わるという保障は無いのです。」

「そんな・・・!」

「貴方は昔私に、外の世界の全てを知りたいと私に言いましたね。覚えていますか?」

「はい・・・」

「その貴方の夢すらも、私の為に摘み取りたくは無いのです。」

「貴方には、もっと大きく、輝かしい人生が似合っていますよ。」

「・・・予言が希望に変わらないなら、何で!」

「何故自分の力で変えようとしない!アマテラス!!」

「!?」

「きゃあっ!!」

「ツクヨミ!?・・・大丈夫?」

「はい・・・」

「久しぶりですね。アマテラス。」

「貴方が、何故ここに・・・?」

「貴方が不甲斐無いからですよ。アマテラス。」

「私は、予言を・・・」

「予言が何を示したかはもう見たでしょう。」

「同時に貴方は見た筈です。その予言に立ち向かう勇気ある戦士たちの姿を。」

「皆、自分の、仲間の、世界の希望を掴む為に必死に戦い、希望を手にしようとしています。とても勇敢な姿です。」

「・・・ですが、貴方の姿は何です?」

「・・・私は預言者です。ただ、未来が希望に満ちる予言を待つ事しかできません。」

「それは間違いです。」

「・・・いいえ、そんな事を言っているから貴方は、いつまでたっても希望を見つけられないのですよ。アマテラス。」

「私が、間違い・・・」

「そうですアマテラス。今の貴方は間違いだらけ。何も気づいていません。」

「何が、間違いだというのですか・・・」

「全てです。待つ事しかできないと言いましたね。」

「そうです・・・」

「貴方は予言が示されたとき、どんな行動を取っていました?予言で見た希望を現実の物とする為に、力も、労力も、自らが出来る全てを惜しまなかった筈です。」

「予言が絶望に変わったから何ですか。今度は、その予言を現実の物としない為に全力を使えばいいではありませんか!」

「ですが、今となっては私にはその力はありません・・・」

「それから、希望が無い。これも真っ赤な嘘です。」

「希望なら、貴方の隣にいらっしゃるではありませんか。そんなに可愛らしい希望が。」

「わっ、私ですか!?」

「ツクヨミが・・・希望?」

「まだ分からないのなら、付いて来なさいアマテラス。私が希望を見せてあげます。」

「こんな所に居ては、希望の光も届きません。希望が欲しければ、私と共に来るのです。」



ー1階ロビー ー


ー今社内にいる全ての、オラクルシンクタンクの忠義の戦士達に伝えます。貴方たちに希望を見せてあげます。希望を見たい方は、大聖堂にお集まりください。繰り返します・・・-

「希望を見せるだって?」

「どういう事だ!?今まで絶望の未来しか見えないって・・・どういう事だ?!」

「痛い!肩を叩くなじんじゃー!私にだって分からないよ!」

「けどよもか!今更になって希望がどうのって言われたって・・・」

「確かにな、我々バトルシスターの予言にも、あの日から希望は見えた試しが無いからね。」

「今更、何を見て希望だと思うってんだよ・・・」

「行くしか無いんじゃないかな」

「おっ?」

「ココか。久しぶりだな。変わりない様で何よりだ。」

「おかげさまで。それより、早く行こうよ。」

「けどよぅ・・・」

「・・・そうだな。」

「おいもか!」

「何もせずに予言が変わるか?絶望が消えるか?」

「そりゃそうだけどよ・・・」

「黙ってたって絶望が希望になんて変わらない。それを最初に言ったのはじんじゃー、あんたじゃないか。」

「希望を見たいヤツは集まれ。そう言っていたね。どれだけ集まるかは知らないけど、ある程度人が集まれば何だって出来るさ。それが、希望を願う私たち、オラクルシンクタンクの力の数って事だよ。」

「やる事は、集まってから考えれば良い。この状況を変えられるってんなら、私は何だってやってやるさ。」

「・・・わーったよ。それもそうだな。」

「よし!早く行こう!」



ー2階 大聖堂裏門前 -

「扉を開けるのです。アマテラス。」

「この先には、大聖堂が・・・」

「そうです。その先に、私が用意した希望があります。」

「・・・希望とは、何です?」

「言葉で説明する事はできませんよ。それより、自分で確かめるのです。」

「・・・私は、今までずっと希望を願い、救いを信じてきました。」

「それが、この1日で易々と手に入る物とは・・・」

「手に入る?それは違います。」

「違う?」

「そうですアマテラス。貴方はただ気づかなかっただけなのです。」

「気づかなかった・・・とは・・・?」

「扉を開けなさい。全てが分かるでしょう・・・」

「・・・・・・・・」

ガチャ・・・


「扉が開いたぞ」

「誰が来るんだ?」

「・・・おい、あれって。」

「・・・アマテラス様?」

「アマテラス様だ!」

「アマテラス様!」

「アマテラス様!アマテラス様!」

「アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!アマテラス様!」


「・・・これは。」

「もしや、忘れてしまいましたか?」

「・・・バトルシスター、メイガス、ウイッチ、オラクルガーディアン、エンジェル、ハイビースト、オラクルシンクタンクの同士達・・・」

「忘れもしません。皆全て、私の大事な仲間、友達、家族・・・」

「その通りです。アマテラス。」

「これが・・・希望・・・?」

「この者たちの全てが、貴方と共に希望を願い、未来を追い求める者たちです。」

「貴方が姿を見せるだけで、この者たち全ての希望となり、またこの者たち全ての存在、声、力、その全てが貴方にとっての希望となる。」

「その意味を説明するのは無理という物ですよ。」

「みなさん、どうして・・・」

「希望は、作る物でも予言する物でもないのです。」

「心から従う者、愛する者、信頼する者、そんな大切な人たちと共に過ごす時間、そしれそんな人たちと共に生きる未来。それこそが希望。」

「皆様、皆様はアマテラスと共に何を望みますか?」

「アマテラス、貴方は何を望みますか?」

「・・・ありがとう。」

「ありがとうオオヒルメ、私は大きな思い違いをしていたみたいです。」

「希望は、予言する物でも目指す物でもない。」

「希望は・・・私のすぐ近くにあったのですね・・・」

「ようやく気づきましたね。アマテラス。おかえりなさい。」

「ただいまオオヒルメ。そしてようこそ。オラクルシンクタンクへ。」

「・・・ようこそ?」

「私と私の仲間、家族たちとの大きな希望、輝かしい未来。これから見られるその全てを、貴方も共に。」

「私に力を貸して頂けませんか?」

「アマテラス・・・私もこの、眩しい程の希望を一緒に見る事を許していただけると?」


「オオヒルメ様!」

「オオヒルメ様!オオヒルメ様!」

「オオヒルメ様!オオヒルメ様!オオヒルメ様!オオヒルメ様!オオヒルメ様!」


「・・・私は、今までの人生でこれ程嬉しいと思ったことはありません。」

「私も同じ気持ちですよオオヒルメ。私はこれ程の希望に恵まれていたという事、そして、の喜びを共有できる、新しい家族がまた増えたという事。」

「アマテラス・・・」

「オオヒルメ、私と共に希望を。今より輝かしい希望を未来に。」

「はい・・・!」




クソ茶番終了



うっひょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!




レギオンだぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



細かい情報は明日公開されるらしいので、評価はそれを見てからにしましょう!


あぁ~!もうすぐカラーコピーして対戦したくらい楽しみなんじゃ~!!!



あ、クソ茶番は結構殴り書きみたいに書いたんですwwww
ヘンな所あったらゴメンねwwwwww
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非公開コメント

No title

一瞬元ネタがあるのかと疑うくらい良い茶ヴァンでしたよ(笑)

No title

初めまして 
茶番になぜか感動して涙出ちゃった・・・

本題に行くと第一弾からのオラクルプレイヤーとしてはサイコーに嬉しいです。まあ、これで今年の強化は・・・。

毎回楽しく記事を読ませていただいております。
これからもお世話になります。


>名無しのフーファイターさん

感情が爆発しましたwww

>kunrtu53さん

コメありがとうございます!


今年追加3枚は・・・考えたくないですね。正直。

2弾に1回メインクランの追加出す前に、2~3弾に1回、少しづつで良いから追加欲しいですね。

光ってなくて良いので。

1年に1回しか追加が無いのにモチベを保てといわれても・・・って感じですね。正直。
プロフィール

亡國のイージス

Author:亡國のイージス





ヴァンガード自称中級者、jubeat自称中級者、艦これ自称中級者。つまり、自称中級者ですww

主にヴァンガードを中心に、デッキレシピやプレイング理論等の記事を書いています。
めっちゃガチ勢目指してプレイングとか考えてます!・・・でもカワイイカードメインじゃないとデッキは組みません!o(^▽^)o


所持デッキ
ヴァンガード
メイガス型オラクル
バトルシスター型オラクル
アマテラス型オラクル
ヴィーナス型ペイルムーン
コーラル型バミューダ△
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プレイ歴:11年の11月から
jubility:7くらい

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レベル106、5-5は突破していません。
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